05
2016
20160805
光のイタズラで、入り口のロゴマークが写り込む季節となりました。
さんさ踊りは昨日で終えました。
短い夏本場です。
8月のお休みは不規則ですがご了承下さい。
100%浄法寺漆塗ボールペン『japen』完成までの歩み
を。
まだまだ続いている『japen』製作の現場ですが、
着々と前進しています。着々と…。
このまま予定通りに進めることができれば、
9月下旬の発売になりそうです。
国体開会式前には発売したいなという意気込み。
商標登録もこの通り。
賞状みたいな紙で届きました。
やればできるもんだ。
岩手県知財総合支援窓口の知財総合支援アドバイザーのSさん、
どうもありがとうございました。
そしてコレ。私の手作り。
規則正しすぎて眼がチカチカしちゃう。
コレが何かと言うと、漆塗師さんが一本一本丁寧に浄法寺漆を塗上げてくれた軸パーツを
トンボ鉛筆へ組立依頼に発送する前に岩手工業技術センターにて一手間加えます。
その時に使うための重要装置です。
この超アナログな装置で時間とお金を費やすわけですが、
この一手間を掛けることで漆の硬化を促進させ、
万が一の漆かぶれもし難くさせています。
身近な道具でもある筆記具ですし、何事にもできる限りの万が一を取り除く努力をしています。
そのための試行錯誤に時間を要しましたけどね。
それからそれから。私の手作り。
これまたアナログな作業の連続。
我ながら、アナログだからこそのクオリティを実感。
そしてそして。私の手作り。
さっきのアレでこうしたコレにアアするための朱の漆。
袋から解放した後にグリグリ混ぜ混ぜ。
直に触れていなくても心なしか痒い気がする…。
「病は気から」ということで気にせず作業進行中。
そんなこんなで。私の手作り。
「こんにちは」
入りのご案内が刷り上がってきました。
もちろん手折り。手折り計算尽くの設計。
というわけで8月に入ってもなお、
現在進行中。
なかなか良い具合に胃が痛みだしてきましたよ。







