Nov
01
2015

20151101

先ずは11月のお休みを。

【11月のお休み】
11/5(木曜日)・10(火曜日)・11(水曜日)・21(土曜日)・22(日曜日)・26(木曜日)

東京での見本市&打ち合わせ、青森県でCM撮影&出演、大阪へ…
と、バタバタな11月につき不規則なお休みとなりますが、
予めご了承下さいませ。

違和感を憶える表記だと思います。
「CM撮影&出演」って。私的もそう感じますもの。
突然のオファーでしたが、青森県にある住宅メーカー様のCMに出演依頼がありまして。
何故かと言いますと、「拘りの家で拘りの時間を」というようなコンセプトのCMで、
今回は万年筆を使った拘りの時間をということでした。
商品の提供だけと思いきや、そのまま出演して欲しいという依頼でして、
小道具は私がチョイスして良いという話でしたので。
拘りアイテムを多数持参しようかと目論んでおります。
未経験の体験が好物な私にとっては嬉しい限り。
11日は青森県三沢市へ行って撮影でございます。
過去のCMです。よろしければ下記をクリックしてみてください。
ちなみに、
岩手では放映されませんから〜。

“建築工房クームTV-CM”

そして一昨日。
もうバレバレなのでブログでも発表します。

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私の拙い説明を非常に良く記事にしていただいていますので、
盛岡タイムス様の記事を抜粋させていただきます。
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(以下、盛岡タイムス様Web News 2015年1030日 (金)より抜粋)

■ 浄法寺産漆塗でボールペン 使い込んで出る風合い
盛岡市内2者がj.pプロジェクト japen(ジャペン)来年3月発売へ

 筆記具のセレクトショップpen.(盛岡市菜園、菊池保宏代表)と、浄法寺漆産業(同市本町通、松沢卓生代表)がj.pプロジェクトを立ち上げ、浄法寺産漆塗のボールペン「japen(ジャペン)」を来年3月に発売する。トンボ鉛筆のZOOM505に、漆を塗り重ね完成させる。シンプルなデザインに浄法寺漆独特のマットな(つや消しの)色合いが映え、しっとりと手になじむ。ペン自体の機能性も高く、軽やかな書き味が楽しめる。使用するたび独自の艶やかさを増すのが特徴だ。

 プロジェクト発足は1月。「漆の年間使用量の7割は中国産」であることを知った菊池代表が、二戸市浄法寺産の漆・漆器販売を行う松沢代表に企画を提案。浄法寺漆を身近な文房具で発信したいと考えた。2人は、浄法寺漆の現状と素晴らしさを伝える良質な商品を目指し、企画を始動。日本メーカーで広めたいと考え、トンボ鉛筆のボールペンを選んだ。1986年発売の同商品は長さ13・8㌢、太さ約1・7㌢のラバーグリップと極太な形が印象的なモデル。ヨーロッパをメーンに発信されている。
 漆はキャップとボディ全体に施す。キャップを取り外す手間が手に触れる回数を増やし、使用者独自の漆の色合いを生み出す。替え芯の種類も豊富で書き心地も追求でき、世界中に流通していることから商品を国内外に発信しやすい。
  7月から試作品制作を開始。溜塗(ためぬり)を用いて、朱色をベースに透き漆を塗り仕上げた。漆は茶褐色のため、濃いワインカラーのような赤黒く立体感ある色合いとなった。漆が海外でジャパンと言われることと、日本の伝統文化を広める願いを込め「japen(ジャペン)」と命名。文房具卸業者に協力を呼び掛け、日本中、世界に発信していく予定だ。
 松沢代表は「菊池さんの国産漆への関心の高さと熱意に意気投合した。耐久性や塗り上がりなどまだ改良は必要だが、試作品でも浄法寺漆の光沢や高級感は十分引き出されている。来年のいわて国体は、岩手の製品をPRできる絶好の機会。身近な筆記用具から浄法寺漆の認知度を上げたい」と話す。
 菊池代表は「浄法寺漆の説明や商品の意図を伝える説明書をしっかりと添え、世界中に発信したい。売り上げの一部を漆産業の助成金に充てる仕組みも検討している。世界に誇れる岩手の産業をアピールしたい」と意欲を語る。
 朱色、黒色、溜色の3種類があり、価格は1万円ほどの予定。同店限定色の発売も検討中だ。

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というわけなんです。

より詳しい開発秘話は、
ちょっとずつちょっとずつ洩らしていこうと想います。

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近所の桜並木。
もうすっかり秋。
風邪はひきたくないもんです。